
さて、皆さまいかがお過ごしでしょうか
6月に入り暑い日が続いておりますね。
6月といえば梅雨
梅雨といえば紫陽花(あじさい)
紫陽花といえば長谷
ですね!
今年も長谷では紫陽花が綺麗に色付いております。
そんな長谷の紫陽花をご紹介したいと思います。

こちらは長谷寺の紫陽花。
とても綺麗に咲いていますね。
ちなみに、、、ここから徒歩5分でKEYMEMORY鎌倉ショップがあります!
長谷寺へ行き、紫陽花をみて、KEYMEMORYに寄って帰る。
お散歩のプランができましたね。
そんなお散歩におすすめのアイテムを幾つかご紹介いたします。
メンズレディースともに着用できるのでおそろいで着るのも良いですね!
財布と携帯がちょうど入るくらいの大きさです。

こんなコーディネート長谷散歩もいいかもしれませんね。
一石三鳥ですね!、、、冗談はさておき、紫陽花はとても素敵に咲いておりますので、是非みに来てください!
その際は、感染対策をお忘れなく!

さて、ここでは紫陽花の色について少しお話しようかなと思います。紫陽花の色のイメージは、ピンクか青だと思います。では、どのような仕組みでその色が出るかご存知ですか?
そのことについてお話します!
是非、これを参考にお子様や、お知り合いの自由研究に役立てていただければと思います(時期が違うか、、、笑)


簡単に言うと、土が酸性だと青色。アルカリ性だとピンク色の紫陽花が咲きます。
理由は、紫陽花には「アントシアニン」という色素があり、それが土の中にある「アルミニウム」と結合すると色素に反応を示すからです。酸性度が関係するのは、土に含まれるアルミニウムは酸性土壌ではよく溶け、アルミニウム土壌では溶けにくい性質を持っているため、土の酸性度が関係してくるのです。
なので、酸性土壌ではアルミニウムがよく溶けているので、青色に、アルカリ土壌だとアルミニウムがあまり溶けていないのでピンク色になるということです。
ちなみに、日本は酸性土壌と言われているので、野良で咲いている紫陽花は青色に基本はなるということです。

今は、青い紫陽花になる土壌、ピンクの紫陽花になる土壌というのが売られているらしいので、もしご家庭で菜園する場合、お好みに合わせて土壌を検討ください!
ちなみに、たまに見かける白い紫陽花は、もとから色素をもたない品種のため、土壌の影響を受けず、何色にも染まらない紫陽花となります。

そんな魅力たっぷりの紫陽花の花言葉は色によって変わってきます。そちらを最後に紹介したいと思います。
「辛抱強い愛情」「冷淡」「無情」


「元気な女性」「強い愛情」


この花言葉からお母様へのプレゼントに選ばれる方も多いとか。
「寛容」


「和気あいあい」「家族」「団欒」

ただ、注意が必要で、紫陽花にはポジティブな花言葉だけでなく、ちょっとネガティブな花言葉もあります。それは「移り気」「浮気」「変節」。
送り方次第では、あらぬ誤解を与えてしまう可能性があるので、ご注意ください。

店舗情報

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